セミナー情報

経営者倶楽部 大好評! 陽明塾第2回報告2013.02.25

講師はパナソニック株式会社 終身客員 木野親之先生

木野先生は「松下幸之助氏の最後の弟子」と言われているだけあり、松下幸之助氏が生前お話されていた話を交えて、とてもわかりやすくお話下さいました。
1つは使命である。使命とは命を使うと書く自分は何のために命を使うのか

2つ目は理念である。理念とは企業の経営判断の根幹です。これがなければ企業は成り立ちません。

会社を興し、あるいは引継、経営をするにあたって社長は常に判断をしています。その根幹は何かを理念として成文化しなければ会社は長続きしません。そのためには経営を始めて10年は、理念を温めてください。松下幸之助でさえ経営理念を成文化したのは、創業から11年目です。理念には3つの要素がなければなりません。

1つは大義名分そして経営判断の基準最後に意欲がわくすなわちエネルギーの源泉が必要です。
ですから、安易に理念を成文化して、都合が悪くなったら変えると言うものではいけません。
最後はビジョンです。経営者は夢を語り続けなければいけません。

という言葉はとても印象深く、業種形態にかかわらず全てのことに精通することであり、また《ベータ対VHS》の話し、35歳の時に誰も引き受けない会社の代表を命じられた話経験に基づく先生のお話はどれもわかりやすく面白くあっという間の2時間……。
先生からも「皆さん本当に志が高く、活き活きとされていました。
本当に楽しい時間をすごさせていただき、ついついお話しすぎてしました。是非皆さんがんばっていただきたい」とおしゃられるほどでした。

3月は、京都産業大学 教授 吉田和男先生です。

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