不動産税とは?

税目には無いけれど、
不動産にかかる税はいっぱい!

日本の税には「不動産税」という言葉はありません。
しかし「不動産に係る税金」という意味で、敢えてこの言葉を使わせて頂きますと、この「不動産税」は3形態に分けられます。

  1. 取得不動産税
  2. 保有不動産税
  3. 売却不動産税

取得不動産税とは

言うまでもなく、不動産を「取得」する時に負担する税金です。

  • 相続税
  • 贈与税
  • 不動産税
  • 登録免許税

保有不動産税とは

「不動産を保有する」という行為に担税力(税金が負担できる能力)を診られて課税される税金です。

  • 固定資産税
  • 都市計画税

売却不動産税とは

不動産の「売却時」に負担する税金です。

  • (譲渡)所得税
  • (譲渡)住民税

正しい知識を入手していますか?

「税目が多い=改正が多い」

このように「不動産」というものは、それ自体に担税力があるものと判断されており、不動産に関わっている限り、必ず何らかの税金を負担することになります。
国家財政悪化の改善対策として、今後このような担税力があるところから税金を取る……いわゆる「取れるところから取る!」という流れになりつつあります。
不動産をお持ちの方は、常に情報収集と研究が必要な時代といえるでしょう。

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