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経営計画書作成コンサルティング/経営資源のご相談

あなたは会社の3年後、5年後が見えますか?こんな時代だから、予測するのは難しい・・・だからこそ、計画性を持って経営をしてゆくことに意義があり価値があるのです。また計画性をもった経営を行っていると会社経営が危なくなりかけたときに様々な方法軌道修正をすることができ、会社を潰さずにすみます。激動の時代を乗り切る、自社ならではの経営計画を立案してみませんか?経営者は結果を想定して数字を見ないと何も見えてこないものです。

何故月次の試算表や経理の数字は役に立たないと言われているのか?
●経理や会計事務所から提供される数字は遅くて役に立たない。
●細かすぎてどこが問題かわからない。頭が痛くなる。
● 帳簿作成は、税務署の為に作成しているので、経営とは別だ。

上記の理由は一見もっともですが、本当は理由は違います。

経営者が結果を想定して経理の数字を見ていないから、「おや?」と思えない「あ!そう」で終わってしまうからです。
売上が100万なら利益は概ね10万だと想定して経理の数字を見たとき、利益がマイナスだったり、倍以上も出ていたときは、「何故」と言う疑問がわくはずです。そこで原因を調べて納得したり、合理化したり様々な手が打てるようになるのです。

経営資源でお悩みの方

金融機関は、経営改善計画書や経営計画書によって企業の収益力や財務内容、将来性などを把握したうえで融資の妥当性を判断したいと思っています。
経営者が自社を正確に把握・分析したうえで作成された実効性のある経営計画書等に基づいて、その内容と現在の進捗状況等の説明を経営者自身から直接聞き、経営者の経営姿勢そのものと計画の実現性を知りたいのです。
ゆえに、ただ融資を受けようと金融機関に出向いても、金融機関側からしたら何をもとにどう判断していいのか分からないのです。自社の現状をしっかり把握して、どうしていきたいのかを相手にはっきり伝えないといけませんね。

新規事業用の資金調達をしたい!起業資金はあったのに・・

出店と撤退を何度も繰り返し、その都度確実に資金繰りは悪化。今回も全く新しい業態への出店だったので、正直迷っていたが、進出する決心がついた。
「売上が伸びているのに利益が出ない」「利益が出ているのにお金がない」「先行投資したいが資金繰り状況への影響はどうなるのだろうか?」・・・謎や不安。それらの多くは、売上と経費を表面的にしか把握していない、いわゆる“どんぶり勘定”が要因だったと思います。店舗ごとの最適な人員配置や金額交渉した方が良い仕入れ先の選定、撤退すべき店舗の見極めや新店オープンのタイミング、借入金返済額の減額見込み等々、経営環境の変化を乗り切る最善策やリスクの予測などを具体的な数値で把握することが大分できるようになりました。最小限のリスクで最大限の経営効果を出し、計画を実現するための最善の意思決定に経営計画を活用しています。

お客様の声

経営計画を導入したのは5年前からです。当時は父親から受け継いで社長に就任した直後で、会社が儲かっているかどうか、数字をみても分からないし、二ヵ月遅れの決算書を見てから手を打つというやり方では手遅れになってしまう、とは思っていました。そういう時に経営計画取り組むようになりました。経営計画を組み立てていく過程で、会社の弱点部分も見えてくるし、1年間の大筋の計画が立てられることは願ってもないことでした。以前はとにかく何も分からない状態で、損益のこともあまり気にせず仕事をしていました。でも今は、今月は売上が「いくら」ないと返済や経費が賄えない、と分かっていますし、当然、利益率なども気になるようになりました。それに年間の目標も見えているので自分が今何をしないといけないのかが明確になりました。また、毎月毎月の予定と実績が数字として残っていくので、反省点もすぐに分かります。

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